過去に取得済み月単位気象データを年単位に統合
1.概要
当ブログの「過去の気象データ検索からのデータ取得」で気象庁のページより取得済みのデータが溜まっていますので、
今回は、この溜まったデータの整理方法について紹介します。年単位のフォルダに保存している月単位(1月から12月)のブックを1つのブックに統合します。
月別のデータを12枚のシートと年毎に集約した気温データ一覧、気温グラフ一覧、気圧グラフ一覧、湿度グラフ一覧、風速グラフ一覧、日照時間グラフ一覧、降水量グラフ一覧を
加えた計19枚のシートを作成して纏めるものです。
2.使用方法 (1)気象庁_気象データ統合.xlsmを起動します。
(2)カレントディレクトリに作業用サブフォルダのWORKディレクリを作成し、月別ファイルを
コピーします。※作業用のWORKフォルダは必ず作成して下さい。
(3)気象データブック統合処理ボタンをクリックします。
(4)作業用フォルダのWORK内のファイル一覧を取得して、ファイル統合処理を開始します。
(5)統合処理が完了すると、WORK内のコピー元ファイルの削除応答があるので、OKボタンを
クリックします。※特別な用途がなければ、通常は削除して下さい。 (6)グラフ作成処理と統合ファイルの作成が全て完了したら、ダイアログのOKボタンを
クリックして処理を終了します。 (7)統合されたファイルは、カレントディレクリに〇〇〇〇年気象情報.xlsxという形式
で出力されるので、月別の管理フォルダと同様に気象年別統計データというフォルダを作成して
管理すると良いと思います。
尚、作成されるシート名は、以下の通りです。(例:2020年の場合)
・2020年1月~2020年12月 (計12シート)
・気温データ一覧
・気温グラフ一覧
・気圧グラフ一覧
・湿度グラフ一覧
・日照時間グラフ一覧
・風速グラフ一覧
・降水量グラフ一覧
3.ソースコード ソースコードは、下記の通りです。Sheet1(ブック統合処理)は、シート上に配置した 「気象データブック統合処理」ボタンのクリックイベントです。クリックすると、標準モジュールのBookcomの CopyBook()の処理を実行します。 事前に作成してあるWORKフォルダ内にコピーしてある1月から12月までのブックファイルのファイル名一覧を取得してシート上に取得ファイル名一覧として 表示します。一旦、新規に作業用の一時ファイル(sample.xlsx)を作成してコピー先に設定し、フォルダ内のExcelブックを検索します。 続いて、1月から12月のフォルダ内のブックファイルをコピー先のsample.xlsxにコピーします。 不要な空きシートを削除します。これで、取りあえず、1月から12月までの月別のブックファイルが作業用のsample.xlsxにシート分けされてコピーされます。 コピー展開された各月別のシートには、気温データやグラフ類がありますので、これらのグラフ類を月別、種類別に纏めるため、12月分のシートの次のシートから グラフの集約処理を実施しています。処理が終了したら、ブック形式で名前を付けて保存後、WORKフォルダ内のデータを削除するかのダイアログを表示して OKをクリックすると、WORKフォルダ内のデータを削除して終了します。
保存したブックは、カレントディレクリにxxxx年気象情報.xlsxとして格納されていますので、管理フォルダに移動して管理するようにします。
4.ダウンロード 提供するソースコードのライセンスは、CC0 (クレジット表示不要、改変可、商用可) とします。自由に利用して頂いてかまいません。 尚、データの取得やプログラム実行において損害等が生じた場合は、筆者は一切の責任も負いません。全て自己責任でお願いします。
紹介したExcel VBAマクロは、下記よりダウンロードして下さい。
ダウンロード
■関連記事
・過去の気象データ検索からのデータ取得
2.使用方法 (1)気象庁_気象データ統合.xlsmを起動します。
(2)カレントディレクトリに作業用サブフォルダのWORKディレクリを作成し、月別ファイルを
コピーします。※作業用のWORKフォルダは必ず作成して下さい。
(3)気象データブック統合処理ボタンをクリックします。
(4)作業用フォルダのWORK内のファイル一覧を取得して、ファイル統合処理を開始します。
(5)統合処理が完了すると、WORK内のコピー元ファイルの削除応答があるので、OKボタンを
クリックします。※特別な用途がなければ、通常は削除して下さい。 (6)グラフ作成処理と統合ファイルの作成が全て完了したら、ダイアログのOKボタンを
クリックして処理を終了します。 (7)統合されたファイルは、カレントディレクリに〇〇〇〇年気象情報.xlsxという形式
で出力されるので、月別の管理フォルダと同様に気象年別統計データというフォルダを作成して
管理すると良いと思います。
尚、作成されるシート名は、以下の通りです。(例:2020年の場合)
・2020年1月~2020年12月 (計12シート)
・気温データ一覧
・気温グラフ一覧
・気圧グラフ一覧
・湿度グラフ一覧
・日照時間グラフ一覧
・風速グラフ一覧
・降水量グラフ一覧
3.ソースコード ソースコードは、下記の通りです。Sheet1(ブック統合処理)は、シート上に配置した 「気象データブック統合処理」ボタンのクリックイベントです。クリックすると、標準モジュールのBookcomの CopyBook()の処理を実行します。 事前に作成してあるWORKフォルダ内にコピーしてある1月から12月までのブックファイルのファイル名一覧を取得してシート上に取得ファイル名一覧として 表示します。一旦、新規に作業用の一時ファイル(sample.xlsx)を作成してコピー先に設定し、フォルダ内のExcelブックを検索します。 続いて、1月から12月のフォルダ内のブックファイルをコピー先のsample.xlsxにコピーします。 不要な空きシートを削除します。これで、取りあえず、1月から12月までの月別のブックファイルが作業用のsample.xlsxにシート分けされてコピーされます。 コピー展開された各月別のシートには、気温データやグラフ類がありますので、これらのグラフ類を月別、種類別に纏めるため、12月分のシートの次のシートから グラフの集約処理を実施しています。処理が終了したら、ブック形式で名前を付けて保存後、WORKフォルダ内のデータを削除するかのダイアログを表示して OKをクリックすると、WORKフォルダ内のデータを削除して終了します。
保存したブックは、カレントディレクリにxxxx年気象情報.xlsxとして格納されていますので、管理フォルダに移動して管理するようにします。
1 2 3 | Private Sub MulutiCopy_Click() Call CopyBook End Sub |
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77 78 79 80 81 82 83 84 85 86 87 88 89 90 91 92 93 94 95 96 97 98 99 100 101 102 103 104 105 106 107 108 109 110 111 112 113 114 115 116 117 118 119 120 121 122 123 124 125 126 127 128 129 130 131 132 133 134 135 136 137 138 139 140 141 142 143 144 145 146 147 148 149 150 151 152 153 154 155 156 157 158 159 160 161 162 163 164 165 166 167 168 169 170 171 172 173 174 175 176 177 178 179 180 181 182 183 184 185 186 187 188 189 190 191 192 193 194 195 196 197 198 199 200 201 202 203 204 205 206 207 208 209 210 211 212 213 214 215 216 217 218 219 220 221 222 223 224 225 226 227 228 229 230 231 232 233 234 235 236 237 238 239 240 241 242 243 244 245 246 247 248 249 250 251 252 253 254 255 256 257 258 259 260 261 262 263 264 265 266 267 268 269 270 271 272 273 274 275 276 277 278 279 280 281 282 283 284 285 286 287 288 289 290 291 292 293 294 295 296 297 298 299 300 301 302 303 304 305 306 307 308 309 310 311 312 313 314 315 316 317 318 319 320 321 322 323 324 325 326 327 328 329 330 331 332 333 334 335 336 337 338 339 340 341 342 343 344 345 346 347 348 349 350 351 352 353 354 355 356 357 358 359 360 361 362 363 364 365 366 367 368 369 370 371 372 373 374 375 376 377 378 379 380 381 382 383 384 385 386 387 388 389 390 391 392 393 394 395 396 397 398 399 400 401 402 403 404 405 406 407 408 409 410 411 412 413 414 415 416 417 418 419 420 421 422 423 424 425 426 427 428 429 430 431 432 433 434 435 436 437 438 439 440 441 442 443 444 445 446 447 448 449 450 451 452 453 454 455 456 457 458 459 460 461 462 463 464 465 466 467 468 469 470 471 472 473 474 475 476 477 478 479 480 | *********************************************************************** ' * 気象庁_気象データ統合.xlsm Ver3.0 ' * ' * ' * ●気象庁_気象情報データの複数ブックファイルを1つにまとめる処理 ' * ' * 新規にコピー用のワークブック(sample.xlsx)を作成して ' * 作業用のディレクトリに格納されている複数のブックファイル ' * 1つずつ取得してまとめる。 ' * シートを追加して気温のデータシートと気温グラフを1年分作成 ' * する。また、気温以外の気圧、湿度、日照時間、風速、降水量 ' * のグラフをシートを追加して、それぞれを1年分まとめる。 ' * ' * ' * 初版 Ver1.0 2012.4.19 Excel2007で作成 ' * 改訂 Ver2.0 2013.8.27 ' * 改訂 Ver3.0 2018.3.15 Excel2016に対応 ' * ' * ' *********************************************************************** Option Explicit Sub CopyBook() Dim mb As Workbook Dim wb As Workbook Dim myfdr As String Dim fname As String Dim WorkFileName As String Dim n As Integer '***** コピー対象ファイル名一覧表の取得 ***** Dim Tempdir As String Dim Tempfname As String Dim ft As String Dim j As Integer On Error Resume Next Workbooks( "気象庁_気象データ統合.xlsm" ).Activate Tempdir = ThisWorkbook.Path & "¥work" '***** カレントディレクトリよりファイル名一覧を取得 ***** Tempfname = Dir(Tempdir & "¥*.xlsx" ) '***** シート内のファイル名一覧を消去 ***** Range( "E5" ) = "" If Range( "C6" ) <> "" Then Range( "C6:C100" ).SpecialCells(xlCellTypeConstants, 23).ClearContents End If '***** 最初の一件を表示 ***** ft = Tempfname Range( "C6" ) = ft j = 0 Do While ft <> "" j = j + 1 ft = Dir() Range( "C6" ).Offset(j, 0) = ft Loop '***** 並べ替え (降順) ***** Range( "C6:C20" ).Sort _ Key1:=Range( "C6" ) _ , Order1:=xlAscending _ , Header:=xlGuess _ , MatchCase:= False _ , Orientation:=xlTopToBottom _ , SortMethod:=xlPinYin '***** 取得件数 ***** Range( "E5" ) = j '***** コピー対象ファイルが登録されていない場合 ***** If j = 0 Then MsgBox "コピーするファイルが登録されていません。処理を終了します。" Exit Sub End If '***** コピー用の新規ブックを作成 ***** Workbooks.Add ' 新規ブックを追加 ' ブック形式で名前を付けて自動保存 (for Excel2007以降形式) Dim Outbook As Workbook Set Outbook = ActiveWorkbook Outbook.SaveAs FileName:=ThisWorkbook.Path & "¥sample.xlsx" '***** ブックを閉じる ***** ActiveWorkbook.Close WorkFileName = ThisWorkbook.Path & "¥sample.xlsx" Application.ScreenUpdating = False ' 画面更新を一時停止 '***** 新規に作成した作業用の一時ファイルをコピー先に設定 ***** Set mb = Workbooks.Open(WorkFileName) myfdr = ThisWorkbook.Path & "¥work" fname = Dir(myfdr & "¥*.xlsx" , vbNormal) 'フォルダ内のExcelブックを検索 Dim kensuu As Integer Dim fn As String Dim c As Object Dim DelSheet As Object ' コピー対象ファイル数を取得 (最初の1件目はカウントされないので、kensuuに+1しておく) fn = fname Do While fn <> "" kensuu = kensuu + 1 fn = Dir() Loop ' ファルダ内のコピーファイル件数 kensuu = kensuu - 1 '***** 1月から12月のフォルダ内のブックファイルをコピー先のsample.xlsxにコピー ***** fname = Dir(myfdr & "¥*.xlsx" ) ' フォルダ内のExcelブックを検索 Do Until fname = Empty ' 全て検索 If fname <> mb.Name Then ' ブック名がこのブックの名前でなければ Set wb = Workbooks.Open(myfdr & "¥" & fname) ' そのブックを開きwbとする。 wb.ActiveSheet.Copy after:=mb.Sheets(mb.Sheets.Count) ' 開いたシートをコピーしてmbの末尾に置く wb.Close ( False ) '有無を言わずに保存せず閉じる For Each c In mb.Sheets(mb.Sheets.Count).UsedRange ' 取り込んだシートの使用範囲に If c.FormulaR1C1 Like "=*!*" Then ' 他シート参照があれば c.Value = c.Value ' 値に変更 End If Next '***** Excel2016対策 (デフォルトのフォントで影響を受けるのを防止) ***** Call CellFontSet n = n + 1 'ブック数をカウント End If fname = Dir() ' フォルダ内の次のExcelブックを検索 DoEvents Loop '***** 不要なSheet1~Sheet3を削除する ***** Application.DisplayAlerts = False For Each DelSheet In Worksheets If DelSheet.UsedRange.Address(0, 0) = "A1" And _ DelSheet.Range( "A1" ).Value = Empty Then If Worksheets.Count <> 1 Then DelSheet.Delete End If End If Next Dim TopSheetName As String Dim nTMoove As String TopSheetName = Left(Sheets(1).Name, 5) ' ************************************************************************ ' NTFSの場合とFAT32のフォーマットによりシート位置がずれる ' NTFSの場合は、ファイル名の順番 ' FAT32の場合は、ディスクに保存された順番 ' ************************************************************************ If Mid(Sheets(1).Name, 6, 2) <> "1月" Then ' 先頭のシートを末尾に移動 (ファイルフォーマットによって変わるため) nTMoove = Sheets(1).Name Sheets(1).Move before:=Sheets(Sheets.Count) Sheets(nTMoove).Move after:=Sheets(Sheets.Count) End If '●●●●● 気温データの集約シートの作成 ●●●●● ' 作業用一時ファイルに展開された各シートから気温データのみ取り出し ' 作業用シートの末尾にコピーする。(集約する) Dim w As Integer , z As Integer Dim nSheetPos As Variant Dim nHeadPos As Variant Dim GraphName As String '***** データシート貼付位置 ***** nSheetPos = Array( "A2" , "F2" , "K2" , "P2" , "U2" , "Z2" , "A39" , "F39" , "K39" , "P39" , "U39" , "Z39" ) nHeadPos = Array( "A1" , "F1" , "K1" , "P1" , "U1" , "Z1" , "A38" , "F38" , "K38" , "P38" , "U38" , "Z38" ) w = Workbooks( "sample.xlsx" ).Worksheets.Count Sheets.Add after:=Sheets(Sheets.Count) Sheets(w + 1). Select Sheets(w + 1).Name = "気温データ一覧" '***** 基本データ (日付、曜日、平均、最高、最低気温データ) ***** For z = 1 To w Sheets(z). Select Range( "A2:B36,H2:J36" ). Select Selection.Copy Sheets( "気温データ一覧" ). Select Range(nSheetPos(z - 1)). Select ActiveSheet.Paste Selection.PasteSpecial Paste:=xlPasteColumnWidths, Operation:=xlNone, _ SkipBlanks:= False , Transpose:= False Selection.PasteSpecial Paste:=xlPasteAll, Operation:=xlNone, SkipBlanks:= _ False , Transpose:= False Next '■ヘッド名 (月名) For z = 1 To w Sheets(z). Select Range( "A1" ). Select Selection.Copy Sheets( "気温データ一覧" ). Select Range(nHeadPos(z - 1)). Select ActiveSheet.Paste Selection.PasteSpecial Paste:=xlPasteAll, Operation:=xlNone, SkipBlanks:= _ False , Transpose:= False Next ActiveWindow.DisplayGridlines = False 'Application.WindowState = xlMinimized ' ▼▼▼▼▼▼▼ グラフの集約 ▼▼▼▼▼▼▼ ' ***** グラフ関連の貼付位置 (全グラフ共通) ***** nSheetPos = Array( "A2" , "A26" , "A50" , "A74" , "A98" , "A122" , "A146" , "A170" , "A194" , "A218" , "A242" , "A266" ) nHeadPos = Array( "F24" , "F48" , "F72" , "F96" , "F120" , "F144" , "F168" , "F192" , "F216" , "F240" , "F264" , "F288" ) w = Workbooks( "sample.xlsx" ).Worksheets.Count Sheets.Add after:=Sheets(Sheets.Count) Sheets(w + 1). Select Sheets(w + 1).Name = "気温グラフ一覧" ' ***** 気温グラフ ***** For z = 1 To w - 1 Sheets(z). Select Sheets(z).Activate ActiveSheet.ChartObjects(1).Activate ActiveChart.ChartArea.Copy Sheets( "気温グラフ一覧" ). Select Range(nSheetPos(z - 1)). Select ActiveSheet.Paste Next '■気温タイトル名 For z = 1 To w - 1 Sheets(z). Select Sheets(z).Activate Range( "A1" ). Select GraphName = Range( "A1" ) GraphName = GraphName & "気温の推移(平均、最高、最低)" Sheets( "気温グラフ一覧" ). Select Range(nHeadPos(z - 1)). Select Range(nHeadPos(z - 1)) = GraphName '■気温グラフタイトルのフォント変更 Call TitlefontSet Next w = Workbooks( "sample.xlsx" ).Worksheets.Count Sheets.Add after:=Sheets(Sheets.Count) Sheets(w + 1). Select Sheets(w + 1).Name = "気圧グラフ一覧" ' ***** 気圧グラフ ***** For z = 1 To w - 2 Sheets(z). Select Sheets(z).Activate ActiveSheet.ChartObjects(2).Activate ActiveChart.ChartArea.Copy Sheets( "気圧グラフ一覧" ). Select Range(nSheetPos(z - 1)). Select ActiveSheet.Paste Next '■気圧タイトル名 For z = 1 To w - 2 Sheets(z). Select Sheets(z).Activate Range( "A1" ). Select GraphName = Range( "A1" ) GraphName = GraphName & "気圧の推移(現地、海面)" Sheets( "気圧グラフ一覧" ). Select Range(nHeadPos(z - 1)). Select Range(nHeadPos(z - 1)) = GraphName '■気圧グラフタイトルのフォント変更 Call TitlefontSet Next w = Workbooks( "sample.xlsx" ).Worksheets.Count Sheets.Add after:=Sheets(Sheets.Count) Sheets(w + 1). Select Sheets(w + 1).Name = "湿度グラフ一覧" ' ***** 湿度グラフ ***** For z = 1 To w - 3 Sheets(z). Select Sheets(z).Activate ActiveSheet.ChartObjects(3).Activate ActiveChart.ChartArea.Copy Sheets( "湿度グラフ一覧" ). Select Range(nSheetPos(z - 1)). Select ActiveSheet.Paste Next '■湿度タイトル名 For z = 1 To w - 3 Sheets(z). Select Sheets(z).Activate Range( "A1" ). Select GraphName = Range( "A1" ) GraphName = GraphName & "湿度の推移(平均、最小)" Sheets( "湿度グラフ一覧" ). Select Range(nHeadPos(z - 1)). Select Range(nHeadPos(z - 1)) = GraphName '■湿度グラフタイトルのフォント変更 Call TitlefontSet Next w = Workbooks( "sample.xlsx" ).Worksheets.Count Sheets.Add after:=Sheets(Sheets.Count) Sheets(w + 1). Select Sheets(w + 1).Name = "日照時間グラフ一覧" ' ***** 日照時間グラフ ***** For z = 1 To w - 4 Sheets(z). Select Sheets(z).Activate ActiveSheet.ChartObjects(4).Activate ActiveChart.ChartArea.Copy Sheets( "日照時間グラフ一覧" ). Select Range(nSheetPos(z - 1)). Select ActiveSheet.Paste Next '■日照時間タイトル名 For z = 1 To w - 4 Sheets(z). Select Sheets(z).Activate Range( "A1" ). Select GraphName = Range( "A1" ) GraphName = GraphName & "日照時間の推移" Sheets( "日照時間グラフ一覧" ). Select Range(nHeadPos(z - 1)). Select Range(nHeadPos(z - 1)) = GraphName '■日照時間グラフタイトルのフォント変更 Call TitlefontSet Next w = Workbooks( "sample.xlsx" ).Worksheets.Count Sheets.Add after:=Sheets(Sheets.Count) Sheets(w + 1). Select Sheets(w + 1).Name = "風速グラフ一覧" ' ***** 風速グラフ ***** For z = 1 To w - 5 Sheets(z). Select Sheets(z).Activate ActiveSheet.ChartObjects(5).Activate ActiveChart.ChartArea.Copy Sheets( "風速グラフ一覧" ). Select Range(nSheetPos(z - 1)). Select ActiveSheet.Paste Next '■風速タイトル名 For z = 1 To w - 5 Sheets(z). Select Sheets(z).Activate Range( "A1" ). Select GraphName = Range( "A1" ) GraphName = GraphName & "風速(平均、最大)の推移" Sheets( "風速グラフ一覧" ). Select Range(nHeadPos(z - 1)). Select Range(nHeadPos(z - 1)) = GraphName '■風速グラフタイトルのフォント変更 Call TitlefontSet Next w = Workbooks( "sample.xlsx" ).Worksheets.Count Sheets.Add after:=Sheets(Sheets.Count) Sheets(w + 1). Select Sheets(w + 1).Name = "降水量グラフ一覧" ' ***** 降水量グラフ ***** For z = 1 To w - 6 Sheets(z). Select Sheets(z).Activate ActiveSheet.ChartObjects(6).Activate ActiveChart.ChartArea.Copy Sheets( "降水量グラフ一覧" ). Select Range(nSheetPos(z - 1)). Select ActiveSheet.Paste Next '■降水量タイトル名 For z = 1 To w - 6 Sheets(z). Select Sheets(z).Activate Range( "A1" ). Select GraphName = Range( "A1" ) GraphName = GraphName & "降水量(合計、1時間、10分間)の推移" Sheets( "降水量グラフ一覧" ). Select Range(nHeadPos(z - 1)). Select Range(nHeadPos(z - 1)) = GraphName '■降水量グラフタイトルのフォント変更 Call TitlefontSet Next Sheets(1). Select Application.ScreenUpdating = True ' 画面更新一時停止を解除 '▼▼▼▼▼ 後処理 ▼▼▼▼▼ '***** ブック形式で名前を付けて自動保存 ***** Dim Savebook As Workbook Dim NewName As String Dim rc As VbMsgBoxResult Set Savebook = ActiveWorkbook '***** 格納ファイル名 ***** NewName = "¥" & TopSheetName & "気象情報.xlsx" Savebook.SaveAs FileName:=ThisWorkbook.Path & NewName '***** ブックを閉じる ***** ActiveWorkbook.Close '***** 一時作成した sample.xlsx を削除する ***** Kill ThisWorkbook.Path & "¥sample.xlsx" '***** 確認メッセージを非表示にする ***** Application.DisplayAlerts = True '***** コピー元ファイルの削除確認 ***** rc = MsgBox( "¥WORKのコピー元ファイルを削除しますか?" , vbYesNo + vbQuestion) If rc = vbYes Then Kill ThisWorkbook.Path & "¥WORK¥*.xlsx" End If '***** マクロ画面に戻る ***** Workbooks( "気象庁_気象データ統合.xlsm" ).Activate MsgBox n & "件のブックをコピーしましました。" '***** ファイル名一覧を消去 ***** Range( "E5" ) = "" If Range( "C6" ) <> "" Then Range( "C6:C100" ).SpecialCells(xlCellTypeConstants, 23).ClearContents End If Range( "A1" ). Select End Sub '***** 各グラフのタイトルフォント設定 ***** Sub TitlefontSet() With Selection .Font.Size = 11 .Font.Bold = True .Font.Name = "MS Pゴシック" End With ActiveWindow.DisplayGridlines = False End Sub '***** 表の体裁統一のため ***** Sub CellFontSet() Cells. Select With Selection.Font .Name = "MS Pゴシック" .Size = 10 End With Rows( "1:1" ). Select Selection.RowHeight = 22.5 Rows( "2:300" ). Select Selection.RowHeight = 13.5 Range( "A2" ). Select End Sub |
4.ダウンロード 提供するソースコードのライセンスは、CC0 (クレジット表示不要、改変可、商用可) とします。自由に利用して頂いてかまいません。 尚、データの取得やプログラム実行において損害等が生じた場合は、筆者は一切の責任も負いません。全て自己責任でお願いします。
紹介したExcel VBAマクロは、下記よりダウンロードして下さい。
ダウンロード
■関連記事
・過去の気象データ検索からのデータ取得
コメント
コメントを投稿